2026年9月20日(日)、大阪市花博記念公園鶴見緑地ハナミズキホール・付属展示場で生活クラブ生活協同組合大阪主催の第45回生活クラブ生協フェスタに参加しました。今年も豆腐・揚げの販売と寄せ豆腐の試食を行いました。1週間ほど前から台風の影響もあって当日の天気に不安もありましたが晴天とまではいきませんが雨も降らず一安心で多くの来場者で賑わっていました。今年の豆腐販売は単品販売に3点以上購入で合計金額から50円引きという特別価格で行わせていただきました。売行きはというと開始とともに弊社のブースに長蛇の列ができて忙しくさせて頂き、午前中にある程度売り切ったので13時くらいには無事完売できました。試食の方も好評ですぐに無くなってしまうくらい大勢きたのでびっくりしましたが弊社のブースは屋内エリアを入った正面にありましたので目に入りやすかったのかもしれません。お手伝いの組合員さんも試食が無くなったら販売の方を手伝ってくれてすごく助かりました。私一人ではおそらくすべて対応できなかったと思うので感謝です。今年も組合員さん、職員さん、他の生産者さんとたくさん交流ができて楽しかったです。また来年もよろしくお願いします。ありがとうございました。(小西歩)
2026年8月19日(水)生活協同組合エスコープ大阪さんの店舗:城山台Doに豆伍心来店イベントでお伺いさせていただきました。店内の一部を借りて寄せ豆腐を試食してもらいながら買い物に来た組合員と交流をしました。当日は弊社の豆腐を食べている、食べたことがある組合員が多く、食べてもらった寄せ豆腐も販売している絹ごし豆腐・2連絹ごしと同じ豆腐だということやなぜ寄せ豆腐の方は甘みがしっかりしているのかを説明して普段食べてもらっている弊社の豆腐も若干手間は掛かりますが少し水気を切ってから食べたらもっとおいしくなることを伝えてきました。また、ありがたいことに当日組合員になって弊社の絹ごし豆腐を加入特典サンプルとして選んでくれた方もいました。 時間が短かったことや熱中症に気を付けなければならないくらいの酷暑だったため、交流できた組合員数は少なかったのが残念ですがその分一人ひとりに時間をかけて話すことができました。機会があれば次回はもう少し外に出やすい時期に取組んで一人でも多くの組合員さんに弊社の魅力を伝えていきたいなと考えていますので今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(小西歩)
2025年11月15日(土)に生活クラブ生活協同組合(奈良)本部センター西館にて生活クラブ生活協同組合(奈良)が主催の「ならフェスタ2025」に生産者として参加してきました。今回は消費材の販売ともめん豆腐とうすあげの塩ちゃんこ鍋の試食を行いました。生活クラブ(奈良)では今年の3月に「奈良の農と食について考える」マルシェにも参加させてもらっていてその時も塩ちゃんこ鍋の試食をして好評だったので再度登場です。生活クラブ消費材の鶏ガラ塩ちゃんこ鍋の素を使ってもめんとうすあげを炊き上げただけのものですが豆腐に味がしみ込んでいるのとうすあげの油が良い感じにスープの味にコクを与えてくれていて今回もとても好評でした。ただ、少し多く準備し過ぎたので販売も含めて少し余らせてしまいました。足りないよりは良かったかもしれませんが反省点として次回に活かしたいと思います。
今回は駐車場の兼ね合いで来場者が午前と午後で入れ替え制となっていたこと、本部センター西館が今年度から活用し始めたということで周知が足りていなかったこともあり来場者数は少なかったそうです。ただ、その分組合員さんと時間をかけて交流することができ、毎年弊社のブースに来てくれる組合員の顔も覚えるくらい密に交流ができているので個人的にはとても良いならフェスタだったと思います。販売、試食を余らせてしまったことで組合員さんや職員さんにも気を遣わせてしまったので次回はそうならないように調整しますので次回もまたよろしくお願いいたします。(小西歩)
2025年10月31日(金)に生活クラブ(滋賀)守山センターにて生活クラブ生活協同組合(滋賀)主催のセンター新設3周年記念マルシェに生産者として参加してきました。弊社のブースでは絹ごしの試食と絹ごし・うすあげ・あつあげの消費材販売、うすあげとあつあげを焼いて生姜醤油で食べて頂く調理販売を行いました。生活クラブ滋賀からは今回はブースに来ていただいた来場者との交流をお願いしたいと要望があったのでブースの準備はすべて任せる形となりました。若干の手持ち無沙汰はありましたがその分、弊社の事をしっかりアピールしないといけないなと普段以上にプレッシャーも感じながらスタートしました。組合員や組合員でない方も多くブースに来ていただいたので今回は弊社の豆腐と市販品との比較ということで安価で売られている豆腐とどう違うのか、弊社と似た原材料の豆腐が弊社の2倍の価格で販売されているのでなぜそんなに価格差があるのかという話をメーンに交流させていただきました。
今回はゆったりとできたので人数は多くないですが来場者とは深い交流が出来たのではないかと思っています。当日は朝から天候が悪く、終了間際には大雨が降ってきて来場者は一気に途絶えてしまいましたが生産者同士、お手伝いの組合員さんとも交流する時間となり良い思い出になりました。また次回の開催があればお声掛けをお願いします。ありがとうございました。(小西歩)
2025年10月8日(水)に滋賀県竜王町へ令和7年産フクユタカ大豆の生育状況の確認の為、視察を行いました。前年はハスモンヨトウやカメムシの被害によって大打撃を受けたこともあって、今年は竜王営農振興センターの相坂さんの指揮で害虫防除の案内を竜王町稲作経営者研究会の会員に出してもらっています。期間中、すべての会員で1回防除を行うことが出来ましたがそれ以上の防除は米の方で手が回らなくてできなかった方も多かったそうです。肝心の圃場ですが主に株式会社田楽さんと株式会社ファームタケヤマさんの圃場を案内してもらいました。どちらもハスモンヨトウの被害は少なく、莢付きも良かったので一安心といったところでしょうか。ただ、圃場の中でも草丈が少し短いものがあることが気になりました。また、よく見てみるとカメムシ(ミナミアオカメムシという種類)を発見。すぐに捕殺しましたがまだ日中は少し暑いので今後が少し心配です。莢自体は大きく、中に2~3粒入っているものも多く見られたのでこの状態のまま収穫までいってくれと願うばかりです。
そして今年はフクユタカが古い品種で年々収量も落ちてきていることから今後のことも考えてフクユタカに近い特性の「そらみずき」と「そらたかく」の2品種を試験栽培しています。どちらもフクユタカより多収量の品種ではありますがデータ上では粒の大きさは小さくて中粒が多いとされています。実際に試験圃場を見ても莢付きはフクユタカより圧倒的に多いのですがやはり莢はフクユタカと比べて小さかったです。フクユタカ同様、若干ハスモンヨトウに葉を食われているところもありますが生育は順調で収穫量も問題なさそうですがやはり粒の大きさは中粒がメーンになりそうなので収穫後に弊社にて加工テストを行っていく次第であります。
次回の訪問は収穫時期である12月に訪問予定となります。その時は良い報告ができることを願います。(小西歩)
2025年10月12日(日)に大阪市花博記念公園鶴見緑地ハナミズキホール・付属展示場で生活クラブ生活協同組合大阪主催の第45回生活クラブ生協フェスタに参加しました。今年は水に浸す前の絹ごし豆腐と黒糖豆乳の試食、そして豆腐・揚げ類の販売を行いました。販売の方で去年は早々に売り切れてしまって多くの方に残念な思いをさせてしまったので今年はいっぱい準備して臨みました。気合も十分で準備も終えて始まった途端、早くも弊社のブースで行列ができて、まさかのスタートダッシュに私もお手伝いの組合員さんも大慌て。そこから1時間近くはひたすら試食を渡して販売して大忙し。後で聞いた話ですがどうやら開始早々に外ではものすごい勢いで雨が降っていたので来場者が屋内のブースに集まってきていたらしいです。弊社も屋内のブースだったので屋外ブースの生産者には申し訳ありませんが雨のおかげで忙しくさせてもらいました。とはいえ、やはり昼を過ぎるとだいぶ落ち着いてきましたが逆にゆっくり来場者とコミュニケーションしながら弊社の事を知っていただけました。結果的に準備してきた消費材はほんの少し残りましたが時間いっぱいまで販売し、多くの方に弊社の消費材を手に取ってもらえたと思います。印象的だったのが終了20分前くらいにお母さんとお子さん(ベビーカーに乗せていたので1歳前後くらいだと思います。)が黒糖豆乳の試飲で来てくれてお子さんが夢中で黒糖豆乳を飲んでくれたので購入までしてくれました。夢中で飲んでくれていた姿がとても嬉しく、忙しくて少し疲れてきていた中で最後にほっこりさせてもらいました。今年も多くの人に来てもらえてとても有意義な時間を過ごせました。また来年もよろしくお願いします。(小西歩)
2025年10月5日(日)に生活クラブ生活協同組合都市生活主催の「第32回 生活クラブ生協祭あいたくて」に生産者として参加してきました。都市生活のあいたくては私個人として初めての参加であり、どのような雰囲気なのかドキドキしながら当日を迎えました。会場に向かう時は雨がやまない状況に少し不安を抱きながら到着。そして神戸の方は曇り空で雨は降っていなかったので一安心。そんな中、今回は豆腐&豆乳の試食と豆腐&揚げの販売を行いました。弊社のブースの両隣は米澤製油さんと大徳醤油さん。なんと米澤製油さんは弊社の豆腐を使ってドーナツの試食を行ってくれました。さらに弊社の試食の豆腐を持って隣の大徳醤油さんの醤油をかけてもらうという完璧な布陣で豆腐販売の方も順調・・・かと思ったのですがやはり冷蔵品ということ、それによやく・る対象の絹ごし・木綿豆腐に関しては少し苦戦しました。エンディングセレモニー後も販売を続けてお手伝いの組合員さんも頑張ってくれた結果、無事売り切れて終了となりました。後で聞いた話によるとやはり雨の影響で去年より300人ほど来場者が少なかったようです。売り切るまではどこか落ち着かない気持ちもありましたがそれでも一緒に頑張ってくれたお手伝いさん、いつも利用してくれていると声掛けしてくれる組合員さんがいてくれたので最後まで楽しく参加できました。また参加させてもらえることを心待ちにしています。ありがとうございました。(小西歩)
2025年8月9日にオレンジコープにて豆伍心学習会を行いました。今回の参加は大人7名と職員さんのお子さん1名の合計8名で行いました。内容は①豆腐の製造工程&こだわりなどの説明。②自分たちで豆腐を造ってみる。③天然にがりと硫酸カルシウムそれぞれの豆腐の食べ比べ。➃大豆生産の流れを説明の4点で行いました。
製造工程の説明で消泡剤を使用していないことから泡取りなど手間を掛けて製造していることや天然にがりと硫酸カルシウムの豆腐食べ比べをしてもらって凝固剤だけでどれだけ味が変わるか知ってもらいました。また、それによって市販品との価格差の説明をして弊社の豆腐は決して値段の高い豆腐ではないということを知ってもらえました。自分たちで造った豆腐も豆乳を温めてにがりを合わすこと所を凝固の仕組みを説明しながらやってもらいました。上手くできた人もいれば、凝固しない人、混ぜすぎてモロモロした豆腐になってしまった人もいて弊社の豆腐造りの難しさを体感してもらおうと企画しましたがそれ以上に皆さん楽しそうにやっていたのが印象的でした。
午後からは懇親会でバーベキューに参加させてもらいました。弊社が持参した絹あげ、オレンジコープさんも弊社のきざみあげやひろうすを準備してくれていて皆さんに食べてもらいました。一緒に食べながら豆腐のことやたわいもない話までとても楽しく参加させてもらいました。参加者の中にはオレンジコープさんとお付き合いが始まってからずっと利用してくれているお母さんもいて熱心に話を聞いては質問してくる姿には感謝の気持ちでいっぱいになりました。今後も利用し続けてもらう為にも弊社も努力を怠らず、食べる側にももっと弊社の事を知ってもらいたいなと感じた学習会になりました。ありがとうございました。(小西歩)
2025年6月25日(水)に神戸市立中央区文化センターにて生活クラブ生協都市生活主催の生産者交流会に参加してきました。今回は今年の3月に行った絹ごし豆腐のstepup点検の報告会も同時に行われました。報告会では参加した感想も交えながら弊社のこだわりなどを理解して企業努力で安心・安全な豆腐製造をしていることを報告してもらいました。
交流会の内容は①天然にがりと硫酸カルシウムでの食べ比べ体験、②動画での工場案内となります。①は弊社の豆乳を使用して凝固剤の違いでどれだけ味に違いが出るか試食して感じてもらいました。味の違いの他にも硫酸カルシウムで凝固させるには弊社のような濃厚な豆乳は必要がないことも説明して安価の豆腐の中身がどうなっているかも分かってもらえたかなと思います。また、スタッフの方が準備してくれた市販の絹ごしも一緒に試食できたのでより食べ比べとして良かったと思います。②は以前、オンライン交流会で使っていた動画を使用して弊社の一通りの作業を説明させてもらいました。動画自体は私が自宅のビデオカメラを引っ張り出してきて素人ながら編集した結果、音声なしで私が適宜その場で説明していくというシュールな動画でしたが製造の流れや豆腐の凝固作業での泡取りを何回も行っているところ等を見てもらいました。
最後に組合員さんが作った豆乳入りお好み焼きの試食しながら懇親会♪普段は弊社が焼く側なので焼いてもらうことがとても新鮮でとってもおいしかったです。質疑応答も保管方法や弊社の天然にがりと塩化マグネシウムの違いは?等たくさん質問があったり、豆乳で担々麺風のスープを作ったらおいしかったなど質問以外にも弊社消費材を利用したり交流会の感想を伝えてくれたりとても充実した時間になりました。今後も弊社の消費材を利用することの有意性を伝えていくので利用していない方にどんどん進めていってください。
※担当理事の方、交流会の写真提供ありがとうございました。喋るのに夢中で全然写真撮れていなかったので助かります(笑) (小西歩)
・2025年3月27日 JAグリーン近江竜王営農振興センターにて豆伍心・竜王町稲作経営者研究会・JAグリーン近江3社合同会議を行いました。
議題については以下の通りです。
1,令和6年産フクユタカ集荷実績と令和7年産作付け計画
2,フクユタカの品質管理について 豆伍心
3.現状の栽培内容の確認
4 試験栽培(そらみずき)について
- 令和6年産集荷実績 栽培面積 7,304a(前年比96.6%)
大豆本数 666袋 (前年比16.8%)
反収 27.3㎏ (前年比17.4%)
・上記実績からわかるように自然災害により、2024年産竜王町フクユタカ大豆は深刻な状態です・・・。
内容としては、7月中旬・降雨日・降水量が多く播種が遅れ、湿潤により中耕作業がおくれました。
9月に入って少雨による干ばつで花がついてもそのまま落ち、大豆のさや付きが少なく、
子実が大きくならなかった事とカメムシとヨトウムシが例年より多く10月に入って防除しましたが間に合わず害虫被害も多くなりました。
また11月に入り、少雨と気温が高く推移し、落葉が平年より遅れました(青立ち)。
さらに青立ち株のさやの中で子実が発芽するという稀有な現象が広範囲の圃場で確認され、収穫に支障をきたした事が考えられます。
・2025年産については今回の状況をふまえ以下の内容で取り決めました。
<2025年産フクユタカ作付計画>
①4月上旬に栽培申込書の配布
②4月開催稲研全体会議にて作付の呼びかけ
③4月末~5月上旬予定面積とりまとめ
(面積未達の場合は稲研会員中心に作付け増、品種転換の依頼)
④7月中旬~播種後、確定面積とりまとめ
追記として、弊社年間フクユタカ大豆使用数を3,600本→4,000本に変更。(反収10%上乗せ希望)
<害虫防除の強化>
①農薬については回数制限がないので必要以上に散布しない事を確認。
②農薬の環境ホルモン不使用についてはJAグリーン近江から情報提供してもらうこと確認。
③情報の伝達が少ないため、情報共有を確実にするためにJAグリーン近江からline・FAX等で連絡を行う。
最後にフクユタカ大豆の代替えとなる大豆を求めて試験栽培(そらみずき)を行います。










































